読書で人生が変わるなどということは,まずもってないものでしょう。読書が人を賢くすることも,たぶん,ないと思います。 読書は安価でお手軽な娯楽であり,時間消費の手段です。それでいいというより,娯楽でない読書は可能な限り避けたいものです。 娯楽としての読書があれば,老後もなんとかしのげるのではないでしょうか。というか,しのげると思いたいわけですが。
2013年1月22日火曜日
2013.01.21 藤子不二雄Ⓐ 『夢追い漫画家60年』
書名 夢追い漫画家60年
著者 藤子不二雄Ⓐ
発行所 PHP
発行年月日 2012.12.04
価格(税別) 1,100円
● 藤子不二雄といえば,子供の頃からお世話になった漫画家のひとり。「オバケのQ太郎」「パーマン」「怪物くん」「忍者ハットリくん」「ドラえもん」などなど。漫画も読んだし,アニメも見た。
我孫子素雄さん(本書の著者)と藤本弘さんのコンビで描かれたものもあるし,単独の作品もある。ともかく,お世話になったなぁ,と。
手塚治虫さん,横山光輝さん,石ノ森章太郎さん,赤塚不二夫さん,川崎のぼるさん,ちばてつやさんなど,他にもお世話になった漫画家はたくさんいるんだけど,日曜夜7時の子供にとってのゴールデンタイムに放送されたアニメとしては,藤子不二雄作品が最初に頭に浮かんでくる。
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