書名 のんき図画
著者 南 伸坊
発行所 青林工藝社
発行年月日 2008.08.20
価格(税別) 1,800円
● 南伸坊のこれは画集と言っていいんだろうか。「絵本みたいに,何回も見てもらえたらたのしい。ていうか,うれしいです」とある。そうでしょうね。そういうふうに“使う”ものでしょうね。
「あとがき」は糸井重里さんが書いている。
読書で人生が変わるなどということは,まずもってないものでしょう。読書が人を賢くすることも,たぶん,ないと思います。 読書は安価でお手軽な娯楽であり,時間消費の手段です。それでいいというより,娯楽でない読書は可能な限り避けたいものです。 娯楽としての読書があれば,老後もなんとかしのげるのではないでしょうか。というか,しのげると思いたいわけですが。
2020年2月13日木曜日
2013年9月24日火曜日
2013.09.23 南 伸坊・糸井重里 『黄昏』
書名 黄昏
著者 南 伸坊
糸井重里
発行所 東京糸井重里事務所
発行年月日 2009.10.07
価格(税別) 1,400円
● 「ほぼ日」の連載時に読んでいる。書籍で読むと味わいが違ってくる。電子書籍は試したことがまだないんだけど,紙っていいものだ。
● 内容はたわいもないお喋り。なんだけども,そのたわいもないお喋りが,ちゃんと読ませる内容になっているところがすごい。芸になってるっていいますか。普通の人がこの種の話をしたのを文章化したって,どうにもつまらないものにしかならないだろうからね。
相手の話をどう受けるか。背面キャッチがあったり,いったん素手で受けてから自分のグラブに入れてみたり,っていう。反射神経が並みじゃないってことですね。
● あと,やっぱりね,蓄積があるんでしょうね。人生の振幅が大きかったんでしょう。いろいろあったんだろうなぁって思わせる。
著者 南 伸坊
糸井重里
発行所 東京糸井重里事務所
発行年月日 2009.10.07
価格(税別) 1,400円
● 「ほぼ日」の連載時に読んでいる。書籍で読むと味わいが違ってくる。電子書籍は試したことがまだないんだけど,紙っていいものだ。
● 内容はたわいもないお喋り。なんだけども,そのたわいもないお喋りが,ちゃんと読ませる内容になっているところがすごい。芸になってるっていいますか。普通の人がこの種の話をしたのを文章化したって,どうにもつまらないものにしかならないだろうからね。
相手の話をどう受けるか。背面キャッチがあったり,いったん素手で受けてから自分のグラブに入れてみたり,っていう。反射神経が並みじゃないってことですね。
● あと,やっぱりね,蓄積があるんでしょうね。人生の振幅が大きかったんでしょう。いろいろあったんだろうなぁって思わせる。
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